美肌作りに大切なクレンジング料を考えよう

クレンジング料はお化粧の成分を浮き上がらせる油分、そして水に馴染ませる界面活性剤が含まれています。
ですのでスキンケアアイテムの中では最も肌を傷つけてしまうものですので注意が必要です。

 

今ではオイルタイプのクレンジング料が売れていますが、洗浄力が強くなっているために毎日使用をすることでお肌を傷めてしまいます。
肌に優しく、クリームや油性ジェルなどといった洗い流すことの出来るタイプを使うことをオススメします。
一つの美容対策アイテムが人気だと言いましても、そのアイテムが貴方の体質に合っているとは限りません。
人それぞれ効果が異なっていますので、もし可能でしたらエステなどに相談をされると良いかもしれませんね。 ふきとりタイプやオイル・リキッドタイプ、また泡タイプやクリームタイプなどクレンジング料の種類として様々各メーカーから発売されています。
毎日使用をしてしまうと赤ら顔になったり、この中でも肌に最も刺激が強くなっているのがふきとりタイプで、シミができやすくなることもあるので利用を考えた方が良いかもしれません。



美肌作りに大切なクレンジング料を考えようブログ:2017/9/07

一週間ほど前、母方の祖母が亡くなりました。
祖母はわしが大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時のわしは
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
体質の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、ムスメである母が行ってもわからなくなり、
一人では食べる事も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
わしは、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
わしはちょうど友達と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてからわしのところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けたわしには、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、わしは思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

息子の頃のわしは、
いつもこの感情と一緒でした。

「わしがいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。