足の状態により実践方法が異なる足痩せ


足の状態により実践方法が異なる足痩せブログ:2014/9/27


ぼくの嫁は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めてのお子様を出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの嫁に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたぼくは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな嫁を救ってくれたのは、
嫁の母の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に嫁の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
ぼく自身がその時の嫁に持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、ぼくは、
嫁がお子様にばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
夫もお子様が生まれたら、嫁とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

お子様が生まれたら、
お子様や嫁に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、お子様は親の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派なパパにならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
嫁にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!